七福蕎麦で会おう

自由を愛する自由人の音楽、小説といった創作やレトロゲームへの愛を綴るブログ。

雑記

コレクター、ミニマリストに憧れるの巻

私は学生の頃よりかれこれ10年ばかり、CDを集めてコレクションにしていました。 アルバイトのお金の殆どをCDに費やしたといっても過言ではなかった学生時代、クラシックをメインにサントラ、アニソン、人並み程度のジャズや邦楽洋楽と合計して2000枚ばかり、…

押し入れの肥やしになるくらいのコレクションなら処分した方がいい。

コレクターにとってそのコレクションの量は自分がそれに対してどれだけ愛を注いだかが分かるものであり、人生を捧げた証とも言えるものです。 私自身クラシックCDのコレクターでかれこれ2000枚は所蔵しております。 しかし、コレクターには誰しも、いずれは…

好きなことを仕事に、の前に考えておけば良かったこと

好きを仕事に、よく転職や幸せになるための方法で掲げられる合言葉であります。確かに「好き」が仕事になった人、仕事に人生を乗せることの出来た人はとても生き生きして見えます。 私もその口で趣味であった音楽に関連する仕事に就いたのですが、これが誤算…

初心者のレコードプレーヤー備忘録 その2

レコードプレーヤーの購入を考え始めてから色々調べてみたことをまとめてます。 前回の記事はこちら。 kirin-capriccio.hatenablog.jp この記事でコンパクトなアナログ再生スペースを画策していたのですが、どうやら上手くいかないことが発覚しました……。 そ…

初心者のレコードプレーヤー備忘録

最近レコードに興味が出てきまして。 以前から興味はあったものの、レコードに詳しい知り合いが出来たこともあって更に拍車がかかってきた次第。こんな感じ↓の省視聴スペースを作りたいなーと考えてます(笑) 現在CDの売り上げは落ち、ダウンロード販売(Youtu…

他人に与えるとは、

自意識過剰を分析している内に一つの分かった事がある。それは拗らせていると自分の事しか考えていないということだ。他人の目が気になる。嫌われたくない。 社会と自分のギャップ、肥大した自己愛を貶めたくない自尊心。……恥ずかしいくらい自分本位な考えし…

社会とは、そこにあるもの

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)作者: 若林正恭出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー発売日: 2015/12/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (15件) を見る最近読了した一冊。お笑い芸人のオードリー若林さんの自意識拗らせ系…

心を罰するのは他人か、自分か、

散歩中に出会った近所の猫さん達。視線が痛い(笑) 今日もまた拗らせ系の最近感じたことへの備忘録です。 仕事のミスで上司に怒られるということはよくあることだと思います。新人さんなら毎日のように怒られている方もいるでしょうし、長期で働いている人で…

日々の不満と『人間失格』

どうも。 上司の舌打ちが自分に向いている気がしてならない自意識過剰で被害妄想なアマデウスキーです。 そんなことされるようなことをした覚えはないが、もしかしてあれがまずかった?と答えの出ない疑問で日々悶々としてしまう性格です……問題があるならそ…

自由と怠惰について

私は散歩が好きでよく地元を歩き回っているのですが、そこで色々な出会いがあったりします。 散歩中に出会った猫さんです。 よく眠っております。 それにしても羨ましい眠りっぷりですね。 私も幾度となく猫みたいに自由に生きたいと思ったものです(笑) しか…

前書き~自由について

この度ブログを開設しました、アマデウスキーと申します。 ブログを通して自分の事と、好きなクラシック音楽や小説、マンガ、レトロゲームについて書いていければと思い開設しました。 また、マンガの同人活動をしておりオリジナルマンガも描いているのでこ…