七福蕎麦で会おう

自由を愛する自由人の音楽、小説といった創作やレトロゲームへの愛を綴るブログ。

初心者のレコードプレーヤー備忘録

最近レコードに興味が出てきまして。

 

以前から興味はあったものの、レコードに詳しい知り合いが出来たこともあって更に拍車がかかってきた次第。こんな感じ↓の省視聴スペースを作りたいなーと考えてます(笑)

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現在CDの売り上げは落ち、ダウンロード販売(Youtubeや定額配信もありますね。)が大きな市場となった現代においてはなかなか酔狂な趣味とも言えます。何よりも再生のための手間がCDやデータとでは段違いのアナログさですからね。

 

しかし 最近レコードがリバイバルブームとなっているようです。

レコードは盤の溝に刻まれた針で音楽信号を読み取り、機器で増幅して再生するのでデータ音源とは違った聴感になります。そのアナログな音に魅了される人が増えているみたいです。

 

そしてクラシック音楽におけるレコードは宝庫で未だCD化されていない、レコードでしか聴くことのできない秘蔵音源が世界中に存在します。

特に私の好きなロシア・旧東側諸国にはマイナー音源が山のようにあるそうです。

 

旧ソ連時代から続くMelodiyaレーベルから以前は初CD化の音源が時折販売されてはいたものの、ここ最近は新録音に力を入れているらしく少々なりを潜めています。

(ボックスセットでの初CD化音源は時折登場していますがMelodiyaのセットは少々値が張ります……その分しっかりリマスタリングがなされているみたいですが。)

 

そこで待ちの姿勢から攻めへ、自ら未CD化音源の収集を始めたいと思うようになりどのプレイヤーがいいか色々調べてみました。

とは言え私もまだ素人なので初心者向けの紹介になると思いますので的外れだったりしたらご容赦ください……そしてご教授頂けたら幸いです。

 

ION Audio Max LP レコードプレーヤー USB端子 スピーカー内蔵

ION Audio Max LP レコードプレーヤー USB端子 スピーカー内蔵

 

 まずはIONのスピーカー一体型。今一番売れているタイプだそうです。

 

木製のおしゃれなデザイン、1台で全て完結する機能性、値段も10000円以内なので初心者にはもってこいかもしれません。

只クラシックを聴く上では音質の面が気にかかるところ。外部出力が出来るので別にアンプとスピーカーを購入すれば大丈夫かもしれませんが一体型である意義がなくなってしまいますね。

一体型でないタイプはこちら↓。Bluetooth機能など、アナログとデジタルの機能が折衷された新しいプレーヤーです。

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 USB端子 Air LP 天然木

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 USB端子 Air LP 天然木

 

 

 

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

 

 続いてはaudio-technicaのプレーヤー。ヘッドホンなどのオーディオ機器で有名なメーカーなので音質の面では安心なのではないかと思います。

こちらはスピーカーへの外部出力が必要です。

 

 

DENON アナログレコードプレーヤー フルオート エントリークラス ブラック DP-29F-K

DENON アナログレコードプレーヤー フルオート エントリークラス ブラック DP-29F-K

 

 そしてレコードも以前生産していたDENON製プレーヤー。

こちらも音質に関しては安心感があります。型が古いため安く買えるのもポイント。

こちらも外部スピーカーが必要です。

 

 

そして肝心のレコードですが、中古での購入がメインになると思います。

ディスクユニオンレコファンハードオフ、最近ではブックオフでも取り扱っている店舗があります。(私の知る限りは町田店くらいですが。)

また、ブームに合わせて需要が増えたのか、新品の復刻版がメーカーから販売されているのでタワーレコードHMVをからも購入ができます。

CDと同じ盤を購入して聴き比べるのもいいかもしれませんね。

 

それに合わせてレコードを収納するラックも調べてみました。1マス80枚近く入るそうです。

 

 

これらを揃えるとしたら大体20000~50000円くらいの予算で楽しいレコードライフが送れそうです。

 

とは言え、クラシックの場合はロックやジャズ以上にレンジの幅が広く再生機器の性能が問われるので上記の安い機器で本当に大丈夫なのか心配ではあります。しかしそこを突き詰め始めると際限のない沼であるのも確か(笑)

なので自分の耳で、良いものを見つけるのが一番なんです。そこに値段は関係ありませんからね。

 

レコード関連は随時調べて更新していこうかと思ってます。